タイムピークス
サービス利用規約

2024年11月14日改定

定義

本サービス「タイムピークス」は株式会社レザーボールが運営し、以下の通り利用規約を定める。
本サービスとは「タイムピークス」にて提供されるサービスとし、本システムとは「タイムピークス」の運営のために用意されたシステムとする。

第1条(総則)

  1. 本規約は、株式会社レザーボール(以下「甲」という)が運営する本サービスに関し、甲とサービス利用者(以下「乙」という)との間の規約関係(以下「本規約」という)を定めるものである。
  2. 乙が商品の出品を行う場合は乙を「出品者」ともいう。
  3. 乙が本サービスに参加する場合は乙を「購入者」ともいう。
  4. 乙が商品を販売した場合に、その成約料金、手数料、配送料、返送料、その他の必要経費の全てもしくは一部を足しあわせたものを販売代金もしくは代金という
  5. 乙が商品を購入した場合に、その商品代金、手数料、配送料、返送料、その他の必要経費の全てもしくは一部を足しあわせたものを購入代金もしくは代金という
  6. 商品代金と商品価格、販売代金と販売価格を同義とする
  7. 乙は所定の手続きの後に本サービスの会員となることができるが利用規約に反した場合は会員の権利を失う。
  8. 乙は ●https://timepeaks.jp/page/faq/● にあるルールに従うものとする。

第2条(情報提供)

  1. 乙は本サービスにおいて正しい情報を登録し、嘘偽りのないようにする。
  2. 乙が本サービスにおいて登録した情報に誤りがあり被害を被ったとしても甲はそれを弁済しない。
  3. 本サービスにおいて甲は出品者より預かる物品の情報を乙に提供する。
  4. 情報提供において甲は情報が正確であることを心がけるが、万が一正確でない場合に乙がなんらの被害を被っても乙は弁済しない。
  5. 出品者は本サービスにおいて偽物・贋作・盗品・不正品もしくはそれらの疑いのある物品の販売を試みてはならない。出品者が偽物・贋作・盗品・不正品もしくはそれらの疑いのある物品の事実を知らずに販売した場合に甲乙が被害を被った場合には出品者は被害を弁済する。

第3条(会員)

  1. 乙は甲へ所定の情報を登録して本サービスの会員となることで出品、購入などを行うことができるようになる。
  2. 乙は2つ以上のアカウントを作成して本サービスの会員となってはならない。
  3. 乙は本サービスにて用いるIDおよびパスワードを第三者に開示・提供し当サービスを利用させてはならない。
  4. 乙は本システムにおいて可能なかぎり正確な情報を提供しなければならない。

第4条(出品)

  1. 出品者は本サービスにおいて販売する予定の商品を事前に本サービスにて登録するものとする。
  2. 出品者は乙へ商品を配送する際に己の責任で配送を行うこととする。
  3. 甲は出品者へ商品を返送する際に運送会社の運送保険に加入するが、配送事故が発生した場合の被害の弁済に関しては加入している運送保険の金額を補償の上限とする。
  4. 出品に際し出品者が甲に提供する著作物は出品者が知的財産権を保有しているものでなければならない。
  5. 出品に際し出品者が甲に提供した著作物に関して、甲は出品者に断りなく利用することができるものとする。
  6. 出品に際し出品者が甲に提供した著作物に関して、甲は出品者に断りなく第三者に利用させることができるものとする。
  7. 出品に際し出品者が甲に送付した商品が甲の判断により出品できない商品であることが判明したときは、乙の送料負担によって甲から乙へ返送されるか、甲によって商品を処分するものとする。

第5条(購入)

  1. 乙が購入した物品に関して、乙の支払いを甲が受け取った時に売買契約が成立するものとする。
  2. 乙が甲から購入手続きを行った場合には、乙は購入手続きより2日以内に速やかに支払う事とする。
  3. 乙が甲より購入した物品が盗品であった場合、甲は乙に代金を返金することはない。
  4. 乙が甲より購入した物品に関して商品情報に誤りがあると甲が認める場合には売買契約を無効とし取り消すことがある。
  5. 購入者が甲より購入した物品が贋作であった場合、甲は出品者から代金の返還がなされた場合にかぎり甲は購入者に代金を返金する。
  6. 乙は物品の画像を見て本物だと明らかに理解できる物品以外には購入をしてはならない。
  7. 乙が購入した商品を甲が標準利用の配送サービスで配送できない場合は乙は追加料金を支払い別な配送サービスで受け取ることとする。
  8. 乙は税金等の支払いを拒むために購入した商品の受け取りを拒むことはできない。

第6条(購入者と甲の間での支払)

  1. 購入者が甲に何らかの料金を支払う際は銀行振込みとし振込手数料は購入者が負担する。
  2. 甲が日本国内の購入者に何らかの料金を支払う際は銀行振込みとし振込手数料は甲が負担する。
  3. 購入した物品に不具合がある、もしくはそのおそれがあり、物品を購入者が甲に返送する際には配送料は購入者が負担する。

第7条(出品者と甲の間での支払)

  1. 出品者が甲に何らかの料金を支払う際は銀行振込みとし振込手数料は出品者が負担する。
  2. 甲が日本国内の出品者に何らかの料金を支払う際は銀行振込みとし振込手数料は甲が負担する。
  3. 出品者が商品を甲に配送する際の配送料は出品者負担とする。
  4. 甲が出品者のためにおこなった有償作業の代金に関して、出品者は月末締め翌月末払いで甲に支払うものとするが、甲から出品者に支払いすべき商品代金がある場合、甲の判断で商品代金から相殺することがある。

第8条(返品・返金)

  1. 購入者が甲より購入した物品が明らかに贋作であることが発覚した場合には、別途定める購入からの期限内に購入者が申告を行うことにより、甲は出品者より代金の返還を受けた後に購入者へ返金する。
  2. 購入者が甲より購入した物品が盗品であることが発覚した場合には乙が購入してから1年以内に限り、甲は出品者より代金の返還を受けた後に購入者へ返金する。
  3. 購入者が甲より購入した物品が商品説明と明らかに異なる場合、甲が購入者へ物品の配送手続きを行った日から7日以内(異議申し立て期限という)に本システムから異議申し立てを行うこととする。
  4. 甲が登録した物品情報に誤りがあった場合に購入者が支払いを行った場合は、取引は無効となり購入者は物品を甲に返送し、甲は購入者に代金を返金する。購入者が振込手数料及び送料の支払いを行った場合は500円を上限に甲は購入者に返金する。
  5. 異議申し立て期限内に購入者から甲への異議申し立てが合った場合に甲は誠実に対応を協議し解決策を購入者に提案する。

第9条(不正利用)

  1. 乙は本システム及び本サービスの円滑な運営を妨害、もしくは妨害を試みる行為を行なってはならない。
  2. 乙は本サービスもしくは本システムのデータを盗む、もしくは盗みを試みる行為を行なってはならない。
  3. 乙は本サービスもしくは本システムを破壊、もしくは破壊を試みる行為を行なってはならない。

第10条(解除 賠償)

  1. 甲は、乙が以下のいずれかの事由に該当した場合には、本規約及びその他一切の規約を解除するとともに、本サービスの提供を拒否することができる。 その際甲は乙に対して併せて損害賠償請求・告訴(刑事手続)・返送することができ、発生する全ての費用及び手数料は乙が負担するものとする。 また甲が乙より物品を預かっている場合には物品の所有権は乙より甲に移転し、甲は物品の処分を独自判断にて行うことができる。
  • 法令の定め及び本規約等に違反する行為またはそのおそれのある行為
  • 申込物品が贋物、拾得物、盗難、古物営業法に抵触する物品の場合
  • 申込物品が本サービスの対象外物品の場合
  • 申込物品や乙が公序良俗に反する、反社会的であるなど本サービスにふさわしくないと甲が判断したとき
  • 販売方法、取扱物品、その他業務運営について行政当局(日本通信販売協会等)や警察等による注意または勧告を受けたとき
  • 閲覧者の判断に錯誤を与えるおそれのある行為
  • 甲または第三者に対し、財産権(知的財産権を含む)の侵害、名誉・プライバシーの侵害、誹謗中傷、その他の不利益を与える行為又はその恐れのある行為
  • 乙が甲と同種または類似の業務を行うとき
  • 甲のサービス業務の運営・維持を妨げる行為
  • 乙が本サイトを改ざんする行為を行った場合
  • 乙が有害なコンピュータプログラム、メール等を甲のサーバーへの送信または書き込む行為
  • 乙が甲に対して連絡が取れなくなったとき
  • 乙がサーバその他甲のコンピュータに不正にアクセスする行為
  • 乙が登録した電話番号に乙が電話をしても不通となり、連絡がとれない状況が継続した場合
  • 乙が銀行手形不渡りを出したり、乙の事業所において水道もしくは電気が不通となっている場合
  • 乙もしくはその所属会社の代表者・社員が暴力団や反社会的勢力とつながりがあると甲が認める場合
  • 甲が別途禁止行為として定める行為
  • 本項各号のいずれかに準ずる事由があると甲が判断した場合

第11条(免責・補償)

  1. 甲は乙に対する事前の承諾なく、本サービス、規約の仕様等の変更もしくは追加、またはサービスの停止を行うことができる。
  2. 甲は本サービスを廃止する場合乙の所有物をサービス廃止決定日から60日以内に返送する。その際、乙は甲に対し損害賠償請求は一切できないものとし、返送するために必要な手数料は乙が負担するものとする。
  3. 甲と乙の間で発送する物品の配送中の事故、破損については乙は運送業務を請け負う運送会社と別途契約を行いその扱いを協議する。
  4. 甲は乙の物品の保管・査定中の事故、破損については甲が加入の損害保険の範囲内で補償するものとする。
  5. 甲は乙の物品の配送の遅延により乙が被害・機会損失を受けても一切の補償をしない。
  6. 甲は乙より預かっている物品の価値が、自然故障、経年劣化、消耗、天災等に基づいて減損した場合、金額を問わず一切責任を負わない。
  7. 甲は乙より預かっている間に生じた事故による機会損失について一切責任を負わない。
  8. 甲は出品者より預かる物品の付属品に関して、出品者から申告のあったもの以外は返却時の紛失クレームの対象としない。
  9. 甲は物品の価値に直接かかわらないと甲が判断する、付属品(袋、レシート、箱、冊子、タグ、ビニール等)に関する補償はしない。
  10. 甲が乙より預かった物品を甲が保管中に不可抗力、天変地異、などにより損傷・消滅させた場合には甲はこれを補償しない。